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症例X

早稲田通り心のクリニック院長・小栗康平による,USPTの入門書。間口は広く,内容は奥深いと評判です。USPT開発の経緯,憑依霊と精神医学との関係,内在性解離(潜在意識下人格)の理論解説,豊富な症例呈示による人格統合の過程,USPTによる過去世療法・未来世療法など,内容は多岐にわたっています。

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カテゴリ【活動予定】のアーカイブ (記事17件)

USPTトレーニングのお知らせ(2021年)

 2021年4月17日(土)~18日(日)に、東京都で『USPT研究会公認 USPTベーシック実践トレーニング』を開催します。

 【2021 東京 ベーシック トレーニングの詳細はこちら


USPTトレーニングのお知らせ(2020年)

 以下の日程で、USPT公認のトレーニングを行います。

 2020年10月24日(土)~25日(日)に、愛媛県松山市で『USPT研究会公認 USPTベーシック実践トレーニング』を開催します。

 【えひめ ベーシック トレーニングの詳細はこちら


 2020年11月22日(日)~23日(月・祝)に、愛知県名古屋市で『USPT研究会公認 USPT中級p1トレーニング』を開催します。

 【名古屋 中級 トレーニングの詳細はこちら

USPT中級トレーニングp1のお知らせ

 2月29日・3月1日に開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染症感染拡大防止の観点から中止・延期になっていた『USPT研究会公認 USPT中級p1トレーニング』。

 2020年11月22日(日)~23日(月・祝)に、愛知県名古屋市での開催が決定いたしました。

 【名古屋 中級 トレーニングの詳細はこちら

USPTベーシック実践トレーニング(東京2020)のお知らせ

2020年1月12日(日)~13日(月・祝)に、東京で『USPT研究会公認 USPTベーシック実践トレーニング』を開催します。残席若干名です。

【講師】 新谷宏伸(USPTトレーナー、USPT研究会理事長、本庄児玉病院 外来医長、精神科医師)
【ファシリテーター】 山本貢司(USPT研究会理事、田園調布カウンセリングオフィス、公認心理師、臨床心理士)

 申込みフォームはこちら

【研修内容】(予定)
※ 2019年10月に広島で開催されたベーシック実践トレーニングとほぼ同内容です
[一、 講義と小冊子] 本研修用のオリジナル資料(小冊子)を配布し、講義1~3を行います。
 講義1・解離/トラウマの基礎知識
 講義2・解離外来の流れ
 講義3・USPT治療の手順
[二、 デモ] クライエント役を募って、新谷がデモンストレーションを行います。
[三、 実臨床の映像] ビデオ視聴で学ぶ、外来でのUSPT統合治療。USPTの実臨床場面の動画を視聴します。少なくとも、DID(解離性同一性障害)1例、OSDD(DSM-5に収載されている『他の特定される解離性障害』の略称です。ICD-11では『部分的解離性同一性症』と呼ばれる疾患です)1例。
[四、 ベーシック認定] USPTベーシックレベル修了に必要な数の、ペアでの実技演習を行います。後日レポートを提出後、認定となります。レポートの書き方は、当日説明します。

【対象者】 医師、または公認心理師、または臨床心理士である方
 (その他の方は応相談)

【定員】 20名程度

【日時】
2020年1月12日(日)9:45~16:30(9:15受付開始)
2020年1月13日(月祝) 9:15~16:45(9:00開場)
※2日間のトレーニングになります

【会場】 大田区 (京急線 最寄り駅から徒歩5分程度)
【参加費】 27,000円(2日間・税込み)
※お申込みいただいた方のうち、参加資格を満たすことが確認された方に、7日以内にメールにて会場の詳細とお振込方法をお知らせいたします

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ブリーフセラピー協会第11回学術会議

 2019年11月23日(土・祝)・24日(日)に,日本ブリーフセラピー協会第11回学術会議が仙台で開催されます。

 11月24日(日)の午後に,ワークショップ「解離という文脈、USPTというセラピー」が行われます。USPTと構造的解離理論の基礎について,USPT研究会理事長の新谷宏伸医師が分かりやすく解説します。

日本ブリーフセラピー協会第11回学術会議 公式サイト

USPTベーシック実践トレーニング(広島2019)のお知らせ

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2019年10月19日(土)~20日(日)に、広島で『USPT研究会公認 USPTベーシック実践トレーニング』を開催します。

【講師】 新谷宏伸(USPTトレーナー、USPT研究会理事長、本庄児玉病院 外来医長、精神科医師)
【ファシリテーター】 大友理恵子(USPT研究会理事、黒崎中央医院 臨床心理部長、公認心理師)

【研修内容】(予定)
[一、 講義と小冊子] 本研修用のオリジナル資料(小冊子)を配布し、講義1~3を行います。
 講義1・解離/トラウマの基礎知識
 講義2・解離外来の流れ
 講義3・USPT治療の手順
[二、 デモ] クライエント役を募って、新谷がデモンストレーションを行います。
[三、 実臨床の映像] ビデオ視聴で学ぶ、外来でのUSPT統合治療。USPTの実臨床場面の動画を視聴します。少なくとも、DID(解離性同一性障害)1例、OSDD(DSM-5に収載されている『他の特定される解離性障害』の略称です。ICD-11では『部分的解離性同一性症』と呼ばれる疾患です)1例。
[四、 ベーシック認定] USPTベーシックレベル修了に必要な数の、ペアでの実技演習を行います。後日レポートを提出後、認定となります。レポートの書き方は、当日説明します。

【対象者】 医師、または公認心理師、または臨床心理士である方
 (その他の方は応相談)

【定員】 20名程度

【日時】
2019年10月19日(土)13:30~19:45(13:00受付開始)
2019年10月20日(日) 9:15~16:45(9:00開場)
2日間のトレーニングになります

【会場】 JR広島駅 周辺 (駅から1km圏内)

【参加費】 27,000円(2日間・税込み)
※お申込みいただいた方のうち、参加資格を満たすことが確認された方に、メールにて会場の詳細とお振込方法をお知らせいたします
 申込みフォームはこちら

【USPTとは?】
USPTは、小栗康平医師らが考案した解離性障害の治療法であり、人格統合手技が非常にシンプルにパッケージ化されています。
具体的な手順(概略)は、①解離してしまって、いわば冷凍保存状態だった外傷担当パーツ(外傷記憶+感情+感覚+信念+行動のかたまり)自体を内的リソースと捉え、解凍し、②外傷担当パーツの年齢・感情・簡単な状況(・名前)を聴取し、③辛さをこれまで引き受けてきてくれたことに感謝を伝え、④主人格と融合する、⑤ 「①~④」を、パーツの数だけ繰り返す、⑥基本人格を再成長させ、主人格と統合する...という、シンプルなセラピーです。
外傷の直面化を最小限にとどめるため、迅速にトラウマ処理を進めることができる可能性が高く、また、治療参加の能動感、融合と年代記作成による統合的統一感をクライエントが得やすいといった特徴があります。

【講師より ひとこと】
みなさま、今回講師を担当いたします、USPT研究会理事長の新谷宏伸です。2016年より埼玉県の本庄児玉病院で本格的に解離の外来臨床を開始し、これまでに解離性同一性障害の患者40名、解離性障害全体では100名ほど患者の治療にあたってきました。
そもそも、どうして解離性障害の治療法、USPTを修得することが必要なのでしょう。
...歩くことのできない赤ん坊は、『戦う fight』ことも『逃げる flight』こともできません。そんな中、『凍りつく freeze (=解離する)』ことは、唯一赤ん坊にも備わっている生き残り戦略です。言語獲得以前の、いちばん原始的な防衛機制であるだけに、解離は『言葉だけ(顕在意識だけ)を使った心理療法』では改善しづらいという側面があります。
その『freeze』によって生じた解離性障害には、DIDのほか、OSDDがあります。OSDDは、いわゆる第二次構造的解離であり(これらの診断や、van der Hartの構造的解離理論についても、当日の講義で触れます。このあたりはとっつきづらいので、分かりやすく!)、例えば『freeze』によって冷凍保存されたトラウマが身体症状的にフラッシュバックすることによって呼吸苦(パニック発作)が出現したり、解離によってエネルギー効率が悪くなるために心が疲弊してうつになったりします。それらが、パニック症やうつ病と診断されると、当然おおもとには解離があるために通常の治療では軽快せず、難治例とみなされてしまいます。
シンプルに構造化されたUSPTを修得することによって、このような難治例とされている疾患に対する皆さんの治療の引き出しが1つ増えることでしょう。
この2日間のトレーニングは、募集人数を少数(20名)に設定しました。テキスト・スライドで学ぶ、動画・デモを見て感覚的な理解を深める、実技演習で実際にやってみる、質疑応答...をバランスよく高密度で行うことによって、実臨床で使えるレベルでUSPTを身につけてもらうことを目的としています。
これはつまり、人格統合技法のみの習得でなく、この技法を、幅広いクライエントに受けていただく同意を得るまでにどうアプローチするか、効果的な枠組みをどのようにクライエントに提示するか...という部分にも焦点を当てて講義を行うということです。皆さまのご参加を、お待ちしています。

【USPTトレーニング2018 参加者のご感想】
職業:心療内科医師
参加されたトレーニング:USPT研究会公認 ベーシック実践トレーニング2018京都
<解離性障害の新しい治療法USPTの講習を受けて思ったこと>
ふだんの自分の臨床では明らかな解離症状を持つ患者さんは少数なので、自分の臨床全体に与える影響はそこまで大きくないのでは、と事前には思っていました。
治療場面の複数のビデオを見せてもらい、解離性障害に対する有効で確立された治療法がほとんどない中で、これはものすごく大きな可能性を持った治療法だと改めて感じたのですが、それに加えてこれはもっと普遍的な領域でも適応できる可能性を持った方法ではないかと思えてきました。
「あの時の辛かった気持ちや体験の意味がまだ自分の中で整理・消化できていない」というエピソードの1つや2つ、いや10や20は誰でも持っていることと思います。
解離性障害と診断がつくほどではないにしても、思い出すと嫌な気持ちになるので記憶の隅に追いやっていたり、反対に思いがけない時に辛い気持ちがあふれてきたり、という経験は誰しもあることでしょう。
実際、講習会の参加者と言う比較的健康度の高い集団で実習をして、全員が意味のある体験ができたということも、この方法の適用可能性の広さを示していると思います。
では、何らかの症状や悩みを抱えて病院や相談機関を訪れる人の場合はどうかと考えてみると、「過去の辛かった体験の意味が消化できず、その時の感情や思考が不適切なタイミングで再生されてしまう」と言う枠組みで理解可能なケースはものすごく多いように思います。
つまり、その場の状況にそぐわない不適切な感情や思考(不安、緊張、怒り、抑うつ、自責など)に支配されて困っている場合は、この方法の適用可能性があるのではないかと言うことです。
講座を受ける前から思っていて、今回改めて思ったのが、この方法はやはり実際の治療手続きに入る前の導入・土台作りこそが難しくて大切、と言うこと。いったん治療の枠組みに入ってしまえば、その後の展開は実にあっけないと感じるほどで、この方法の持つ力に驚いています。
(引用はここまで。※ あくまでも、個人の体験であり感想です)

【お申込方法・お問合せ先】
■お申込方法:下記フォームより、必要事項をご記入の上、「送信」ボタンをクリックしてください。
 申込みフォームはこちら
■お問合せ先:kotokoto.workshop@gmail.com (こちらのメールアドレスは、広島トレーニング申し込みに関するお問い合わせのみ 受け付けております)

【キャンセルについて】
キャンセルは、2019年10月4日(土)までとなります。上記お問い合せ先まで、必ずご連絡ください。それ以降のキャンセルの場合、原則として参加費の返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

USPT大阪出張セッション

 USPTの大阪出張セッションのお知らせです。2019月1月11日、12日、13日の3日間、USPT研究会副理事長の十寺智子セラピストによるセラピーが受けられるとのことです。一般の方はもちろん、USPTの技法を学びたい・体験したい医療職・心理職の教育セッションや個別指導も可能です。十寺セラピストはUSPT研究会に現在3名しかいない公認トレーナーの一人です。

 詳細は下記サイトでご確認ください。

https://www.suararohani.com/

USPT研究会公認研修会(東京)のお知らせ

 東京での研修会開催日が、2018年12月15日(土)・16日(日)に決定しました。会場は、JR・地下鉄高田馬場駅前(TKP 高田馬場)です。守秘義務を負った医療・心理職従事者が対象です。

 【研修会の概要はこちら

第4回USPTワークショップ(東京2018)のお知らせ

 東京でのUSPT研究会ワークショップ開催日が、2018年9月2日(日)に決定しました。

 【お申し込みはこちらから

 昨年9月以来、およそ1年ぶりのワークショップ開催となります。今回は、午前中に基本的な内容をまとめ、午後に、昨年のワークショップ参加者にも役立つような実践的・応用的な内容も取り入れたプログラム構成としました。

 そのため、これまでにUSPTのセミナー、ワークショップ、勉強会などに一度も参加されたことのないかたは、午前から一日受講(9:45~)が必須となります。

 以前に参加されたことのあるかたは、一日受講(9:45~)でも、午後からの受講(12:15~)でも、どちらでも可能です。

 メイン講師は、新谷宏伸医師と小栗康平医師がつとめます。
 今回も、守秘義務を負った医療・心理職従事者を対象とします。


第4回USPT研究会ワークショップ(東京2018) 概要


【日程】 2018年9月2日(日)
  (9:15受付開始, 9:45開会, 16:30閉会 予定)
【会場】 大田区産業プラザ PiO (京急蒲田駅より徒歩約3分)
     http://www.pio-ota.net/access/
 〒144-0035 東京都大田区南蒲田1丁目20-20
 ※ 品川駅や羽田空港から近く、遠方からのアクセスも良好です


【定員】 90名程度(先着順となります)
【会費】 一日参加 7,000円(初回受講の方は、一日参加が必須です)
   午後のみ参加 5,000円
 (午後の部は、12:00受付開始, 12:15開会予定)
 ※ 学生割引...学生は 1,000円引きになります


【申込方法】USPT研究会ホームページの、ワークショップ申し込みフォームからお申し込みください。
 http://uspt.gaiary.com/ws.html


 フォーム送信後、事務局で諸要件を満たすことを確認し、会費の振込先などの詳細を折り返しメールでお知らせいたします。ご入金の確認が取れた時点で、お申し込みが完了となります。

 送信後3日経過しても連絡のない場合は、お問い合わせください。

 それでは、多くの先生のご参加をお待ちしております。

ブリーフセラピー研修会

 2018年3月3日(土)~4日(日)に滋賀県で開催される,第1回 心理療法の森 ブリーフセラピー研修会in滋賀において,家族療法,認知行動療法,ソリューションフォーカストアプローチ,ナラティブアプローチ,システムズアプローチ,オープンダイアログの専門家とともに,USPT研究会理事長の新谷宏伸医師がゲスト参加します。そこで,実面接ビデオによるUSPTの紹介が行われる予定です。

第1回 心理療法の森 ブリーフセラピー研修会in滋賀
短期療法のデモンストレーション

日時:2018年3月3日(土)~4日(日)
会場:ピアザ淡海
主催・事務局:一般社団法人CBTを学ぶ会

 研修会の詳細は,CBTセンターのサイトをご参照ください。

第113回精神神経学会

 2017年6月22日(木)から24日(土)にかけて,第113回日本精神神経学会学術大会が名古屋国際会議場で開催されます。

 6月24日(土)の10:40~12:40に,シンポジウム「解離性同一性障害の診断と治療 ―実臨床の勘どころとピットフォール―」が行われます。その中で,USPT研究会理事長の新谷宏伸医師が司会およびシンポジストとして,同じく理事の小栗康平医師がシンポジストとして,それぞれ登壇します。

第113回日本精神神経学会学術大会 公式サイト

第2回USPTワークショップ(東京)開催のお知らせ

 1月の名古屋市立大学でのワークショップは,USPTという治療法の(1)理論と(2)実践方法を,解離性障害の治療法を学びたい臨床家に伝える目的で開催いたしました。経験と熱意を備えた治療者に集まっていただいたことは,USPT研究会にとって大きな収穫となりました。

 名古屋開催のあと,東京都内でのワークショップ開催の要望が高まったことに応え,2017年4月23日(日)に、東京(大田区産業プラザPiO)で、USPT研究会主催の第2回USPT研究会ワークショップ開催を決定いたしました。今回も,守秘義務を負う医療職・心理職が対象となります。

 デモンストレーションや質疑応答などの 即興性が高いプログラムをのぞけば、先月名古屋で開催した第1回ワークショップと、7割がた共通した内容となります。臨床に活かせる実践的手技を学ぶために貴重な場だと思われますので、ご検討ください。

 参加を御希望される方は,お手数ですが,USPTメディカルネットワークのメーリングリストへのご登録をお願いいたします。

メーリングリスト登録はこちらから

第2回USPT研究会ワークショップ(東京) 概要

【日程】 2017年4月23日(日)
     (9:30受付開始,10:15開会,16:30閉会 予定)
【会場】 大田区産業プラザ PiO
     http://www.pio-ota.net/access/
(京急蒲田駅より徒歩約3分)※ 品川駅や羽田空港から近い立地のため,遠方からのアクセスも良好です
【定員】 48名程度(先着順となります)
【会費】
     USPTメディカルネットワークML会員 5,000円
     ML会員 学生(医療系・心理学系) 2,500円
     ML非会員  7,000円

一般向け講演会の開催

 みなさま,明けましておめでとうございます。

 USPT研究会では,これまで医療・心理職向けの勉強会・ワークショップ等を行ってきましたが,今回はじめて一般向けの講演会を開催することになりました。一般の方向けではありますが,もちろん医療・心理職の方もご参加いただけます。

 第1回目を記念して,日本で初めてUSPTの研究・発表を行った小栗康平医師が,どのような経緯でUSPTを確立してきたのか,自らの経験・体験をお話しいたします。

 また、セラピスト十寺智子がデモンストレーション(公開セッション)を行います。トラウマケア,インナーチャイルドの癒しなどに興味のある方にも、ご参考にしていただけます。この貴重な機会をぜひお役立てください。

【開催概要】
日時 2017年3月12日(日)13:30~16:30
   (13:15受付開始)
会場 ヒカリエ カンファレンス Room D
    東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ11階
定員 50名(先着順)
会費 4,000円(会員・非会員問わず)

 講演会 お申込みはこちらから

第32回日本催眠学会ワークショップ続報

 2016年10月1日(土)の第32回 日本催眠学会学術大会で開催される,USPTワークショップの続報です。

 当日のプログラム時間はおよそ2時間(9:30~11:30)です。USPTの基本に関する講義(内在性解離のメカニズム,クライエントへの説明モデル,USPTプロトコールなど)を行ったあと,講師によるロールプレイ,参加者による実技演習を行う予定です。

第32回 日本催眠学会学術大会 公式サイト

第32回日本催眠学会でUSPTワークショップ開催

 2016年10月1日(土)~2日(日)に東京大学・本郷キャンパスで開催される,第32回 日本催眠学会学術大会におきまして,USPTワークショップの開催が決定いたしました。

第32回 日本催眠学会学術大会 公式サイト

ワークショップ 『人格統合法USPTを催眠療法に取り入れる』
日時:2016年10月1日(土) 9:30~11:30
講師:新谷宏伸(USPT研究会 理事長/精神科医・本庄児玉病院)
  十寺智子(USPT研究会理事/心理療法研究室スアラロハニ代表)

 ワークショップ内容の詳細は,当サイトでも追ってご連絡いたします。

第112回精神神経学会

2016年6月2日(木)~4日(土)に幕張メッセで開催される第112回 日本精神神経学会学術大会におきまして,USPTに関する発表が2演題採択され,大会プログラムに組み込まれました。同一セッション内での発表となります。

日時:2016年6月3日(金) 18:00~19:00
会場:幕張メッセ国際会議場
セッション名:精神療法

演題名:「USPT ―解離性障害の潜在意識下人格が背負ってきた人生にまっすぐアクセスする治療法―
演者:新谷宏伸,小栗康平,種倉直道,十寺智子,古田博明,松薗理英子,宮地文也

演題名:「遷延するうつ状態の寛解をめざして ―潜在意識下人格の解離:内在性解離という視点から、USPTとTFTを併用して―
演者:種倉直道,小栗康平,森川綾女,古田博明,新谷宏伸,宮地文也,竹野良平

※ USPT研究会 公式ホームページ 「今後の活動予定」のページを更新しました。

第4回セミナー開催・続報

 第4回USPT研究会主催セミナーは,2016年5月29日(日)に都内で開催予定です。セミナー当日は,以下の講師による講義・講演,および,参加者によるUSPT実技演習(講師が適宜指導します)を行う予定です。

 小栗康平医師 (早稲田通り心のクリニック院長)
 種倉直道医師 (ぶどうの木クリニック院長)
 新谷宏伸医師 (本庄児玉病院外来医長)
 十寺智子氏 (日本ホリスティックアカデミー)

 詳細は,USPT研究会メーリングリストでご案内しております。
 現在,セミナー参加者の募集定員まで,残席10席程度となっております。参加をご希望される方は,お早めにUSPT研究会メーリングリストへの登録と参加手続きをお願いします。

 USPT研究会 公式ホームページ 「今後の活動予定」のページを更新しました。
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