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症例X

早稲田通り心のクリニック院長・小栗康平による,USPTの入門書。間口は広く,内容は奥深いと評判です。USPT開発の経緯,憑依霊と精神医学との関係,内在性解離(潜在意識下人格)の理論解説,豊富な症例呈示による人格統合の過程,USPTによる過去世療法・未来世療法など,内容は多岐にわたっています。
より簡便で効果の高い解離性障害の治療を目指して

2016年1月 7日

USPT研究会 これまでの活動

 これまでに行われた,USPTに関する学会発表や研修会などは,以下のとおりです。
 ただし,2005年の発表では,別人格の呼び出しに左右交互のタッピングが有効というところまでしか手技の開発がすすんでおらず,融合・統合までは至っていませんでした。
 タッピングをして潜在意識下人格を融合・統合するUSPTは,2007年の第103回日本精神神経学会で,小栗により世界で初めて発表されました。

2005年 タッピングによる人格交代誘発現象を利用した解離性同一性障害の治療
    Author:小栗 康平
    Source: 精神神経学雑誌 (0033-2658)2005特別 PageS183

2007年 タッピングによるトラウマ処理法 潜在意識下の人格の統合
    Author:小栗 康平(早稲田通り心のクリニック)
    Source: 精神神経学雑誌 (0033-2658)2007特別 PageS259

2008年 解離性障害の新しい治療法USPT―潜在意識下人格のリアルタイム統合法
    Author:小栗 康平(早稲田通り心のクリニック), 種倉 直道, 中島 満美
    Source: 精神神経学雑誌 (0033-2658)2008特別 PageS-368

2008年 解離性障害の新しい治療法USPTによる人格統合・憑依現象の表出・過去世未来世療法
    Author:小栗 康平(早稲田通り心のクリニック)
    Source: 日本外来臨床精神医学 6巻1号 Page113-120

2009年 解離性障害の新しい治療法-EMDRから生まれたUSPT-
    小栗 康平(早稲田通り心のクリニック)
    第3回 日本EMDR学会 学術大会

2009年 UPSTを応用した過去世・未来世療法
    Author:小栗 康平(早稲田通り心のクリニック)
    Source: 日本外来臨床精神医学 7巻1号 Page45-48

2009年 複数施設におけるUPSTの有効性の検討
    小栗 康平(早稲田通り心のクリニック)
    第15回 日本精神神経科診療所協会学術研究会

2010年 書籍出版「マイナスエネルギーを浄化する方法 精神科医が明かす、心の不調とスピリチュアルの関係(武田ランダムハウスジャパン)」小栗康平著

2010年 スピリチュアル治療の実践-USPTを駆使し3回の治療で治癒した恐怖症性不安障害の症例-
    小栗 康平(早稲田通り心のクリニック)
    第16回 日本精神神経科診療所協会学術研究会

2011年 書籍出版「人格解離―わたしの中のマイナスな私―(アールズ出版)」小栗康平著

2012年 USPT(Unification of Subconscious Personalities by Tapping Therapy)による解離性同一性障害の治療(原著論文)
    Author:小栗 康平(早稲田通り心のクリニック), 種倉 直道, 古田 博明, 首藤 紳介, 宮地 文也
    Source: 精神科治療学 (0912-1862)27巻8号 Page1075-1084

2012年 第1回USPT研究会主催セミナー開催(東京都)

2012年 UPSTを応用した過去世・未来世療法
    小栗 康平(早稲田通り心のクリニック)
    第18回 日本精神神経科診療所協会学術研究会

2013年 第2回USPT研究会主催セミナー開催(東京都)

2014年 性同一性障害診断におけるUSPTの有用性
    Author:小栗 康平(早稲田通り心のクリニック), 種倉 直道, 古田 博明
    Source: 精神神経学雑誌 (0033-2658)2014特別 PageS721

2014年 書籍出版「症例X―封印された記憶(ジービー)」小栗康平著

2015年 第3回USPT研究会主催セミナー開催(東京都)

2015年 自閉症スペクトラム障害と解離性障害
    Author:小栗 康平(早稲田通り心のクリニック), 種倉 直道, 古田 博明
    Source: 精神神経学雑誌 (0033-2658)2015特別 PageS751

2015年 精神科外来で使える治療ツール―USPTにTFTを併用して強迫症状が改善した一例
    Author:種倉 直道(ぶどうの木クリニック), 小栗 康平, 森川 綾女, 古田 博明
    Source: 精神神経学雑誌 (0033-2658)2015特別 PageS767

2015年 第3回日本医療催眠学会大会 発表

2015年 日本医療催眠学会主催 USPTの理論と実践ワークショップ 開催(川崎市)

2016年5月29日
第4回USPT研究会主催セミナー開催(東京都)
以下の講師による講義・講演,および,参加者によるUSPT実技演習が行われました。

 小栗康平医師 (早稲田通り心のクリニック院長)
 種倉直道医師 (ぶどうの木クリニック院長)
 新谷宏伸医師 (本庄児玉病院外来医長)
 十寺智子氏 (日本ホリスティックアカデミー)

2016年6月
 第112回 日本精神神経学会学術大会(幕張メッセ国際会議場)

 演題名:「USPT ―解離性障害の潜在意識下人格が背負ってきた人生にまっすぐアクセスする治療法―
 演者:新谷宏伸,小栗康平,種倉直道,十寺智子,古田博明,松薗理英子,宮地文也

 演題名:「遷延するうつ状態の寛解をめざして ―潜在意識下人格の解離:内在性解離という視点から、USPTとTFTを併用して―
 演者:種倉直道,小栗康平,森川綾女,古田博明,新谷宏伸,宮地文也,竹野良平

2016年10月1日・2日
第32回 日本催眠学会学術大会 (東京大学・本郷キャンパス
 ワークショップ 『人格統合法USPTを催眠療法に取り入れる』  講師:新谷宏伸・十寺智子
 一般演題 『人格統合法USPTを用いた催眠療法を考察する』 演者:十寺智子

2016年11月25日(金)・26日(土)
 
第34回日本森田療法学会
(大田区産業プラザPio)
 11月26日(土)11:30頃~ 一般演題発表「森田療法とUSPT(タッピングによる潜在意識下人格の統合法)第1報」(新谷宏伸)

2016年12月4日(日)
 
USPT研究会主催勉強会開催(東京都)
 (USPTデモンストレーション & USPT症例報告)

2017年1月29日(日)
 
第1回USPT研究会主催ワークショップ開催(愛知県名古屋市立大学 桜山キャンパス)

2017年3月12日(日)13:30~16:30

 第1回USPT研究会主催 一般向け講演会(東京都 渋谷ヒカリエ)

2017年4月23日(日)
 
第2回USPT研究会主催ワークショップ開催(東京都 大田区産業プラザPio)


2017年6月24日(土) 10:40~12:40
 第113回日本精神神経学会学術大会(名古屋国際会議場)シンポジウム57「解離性同一性障害の診断と治療 ―実臨床の勘どころとピットフォール―」
 USPT研究会理事長の新谷宏伸医師が司会およびシンポジストとして,同じく理事の小栗康平医師がシンポジストとして,それぞれ登壇しました

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